ペットとして買えるサメの種類

ペットとして買えるサメの種類

サメにはほかの魚にはない魅力があるので、好んで飼う人もいます。ペットとしてサメを飼うならどんな種類がおすすめなのでしょうか?

 

シマザメ

シマザメは体長75p程度の小さなサメです。この大きさで泳ぎもゆったり。人工飼料に慣れる点もうれしいです。イヌザメと並んで初心者向けです。

 

イヌザメ

イヌザメは全長100pほどで人工飼料に慣れやすいのが特徴です。通販でもよく販売されるほどにポピュラーで、まさにサメ飼育の入門用と言えます。単色だけでなく柄の入った固体も選べます。

 

ネコザメ

ネコザメは体が1mほどになるサメで、縞模様とネコ耳のような突起が特徴的です。また、歯も他のサメとは違い、貝類をかみ砕けるようになっています。模様もきれいで、癒し系のサメです。エサを上げる時は時々固いものをあげるといいでしょう。

 

ネムリブカ

ネムリブカは全長160pになるので大きめの水槽が必要ですが、基本的に泳ぎ回らないので、飼育がしやすいです。サメらしい見た目の個体を求める時はネムリブカがおすすめです。

 

チョウザメもおすすめです

チョウザメという名前とは裏腹に、サメではありません。チョウザメがおすすめなのは水温管理が楽であることと、1m位までしか大きくならないことです。サメにも種類があるようにチョウザメにも種類は多く、希少種や亜ルビノ種は高値の傾向にあります

 

 

このように、ペットでも飼えるサメはいろいろいます。飼育の際は指をかみちぎられない様にだけ注意してくださいね。

 

<スポンサーリンク>

関連ページ

家庭でのサメの飼育方法は?注意することなど
サメを飼ってみたいという方は意外に多く、サメについて調べているとペットに適しているという説明も見かけます。とりあえずはこのような条件を満たすものがおすすめです。
サメが見られるおすすめの日本の水族館
サメは大きな体で迫力のある見た目をしていることから水族館でも大きく取り上げられることがあります。ここでは、水族館にいたら見ておきたいオススメのサメを紹介します。
サメの栄養は美容に効果あり?
見た目とは裏腹にあっさりした味わいでヘルシーなサメ。健康はもちろん、美容にも良い成分が入っています。
食用になるサメの種類
サメを食べると言うと、フカヒレをイメージしますが、ちゃんと肉も食べますし、地方によってはスーパーで購入することもできます。主に日本ではこんなサメが食用にされています。
食用サメの食べ方とは?
サメは他の魚より体が大きいので、見た感じ食べることはできそうです。でもスーパーで切身を見かけたとしてどうやって食べたらいいか、悩みませんか?
サメからアンモニア臭がする理由
サメを食べるのはちょっと...という人が気にするのは見た目の恐ろしさよりもアンモニア臭です。学校でも尿素が排泄されないと聞くサメですが、本当に臭くないのでしょうか?
サメの釣り方に王道なし!中には大型サメを一本釣りする人も!?
魚を釣っている時にたまにサメが引っ掛かることがあるようです。普段はアミで摂るサメですが、サメを釣る場合はどんなやり方が良いのでしょうか?
サメに遭遇した時の対処
もしサメに遭遇したら…ジョーズのような映画を見ていると不意にそんなことを考えます。船で遠出するときはもちろん、サメは海水浴場や川にも現れるので、その対処法は知っておくと役に立つでしょう
サメの弱点が鼻なワケ
サメを見つけた時はまず襲われないように逃げることが大切です。しかし、こちらに向かってきたときの対処法も知っておくに越したことはありません。サメは鼻が急所というのは本当でしょうか?
沖縄で遭遇しやすいサメ
日本でもサメが現れては話題になりますが、沖縄ではその頻度が少し高めです。といってもあくまで数年に1度程度ですが、どんなサメが目撃されるか知っておくのは良いことだと思います
海水浴場に現れやすいサメ
海の中を悠々と泳ぐサメですが、意外にもサメは浅瀬にやってきます。海水浴場でもサメの出没がニュースとなるので、皆さんも注意しましょう。