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深海の水温と水圧

深海といえば超水圧!いったいどれくらいの水圧が深海にはかかっているのでしょうか。

 

深海の水温は?

深海の水温というのは下部にいくほど、ゆるやかに低下していきますが、上部漸深層にて急激に温度が低くなります。深度3000mくらいからは温度変化がほぼなくなり1.5℃くらいに落ち着きます

 

低緯度海域においては水深200〜1000m付近に「温度躍層」といわれる水温が急激に変動する現象が存在します。これとおなじような現象は中緯度海域におちえは暑くなる時期だけにあらわれるそうです。

 

水深300mくらいまでは浅海と深海の海水が上下に移動することができ、この部分は「混合層」といわれます。赤道直下だと30度前後に達することもあります。

 

深海の水圧は?

深海の水圧は深くなればなるほど、大きくなります。人間が探査艇にのって調査するには、深く潜れば潜るほど増大していく気圧に抵抗するだけの強度が求められることになりますね。

 

深海魚がなぜ水圧に押しつぶされないのかというと、深海魚というのはすでに体の中の水圧が周りの水圧と同じになっているからです。

 

深海の水圧の凄さとしてわかりやすいのはカップめんを沈めた実験ですね。水圧によって片手に収まる超ミニマムサイズになってしまっていました。

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